PayPayカードについて/About PayPay card
PayPayカード株式会社は、サービス開始からユーザー数7,000万人(2025年7月時点)を突破した「PayPay」の決済プラットフォームと融合させた形でこれまでのクレジットカード、クレジットサービスでは成し得なかったよりユーザーに身近で便利なフィンテックサービスを提供する為に2021年に誕生しました
AIを駆使した開発と、他社に真似できない圧倒的なスピードでプロダクトを磨き上げ、日本のキャッシュレス決済、またそれを使用した金融ライフプラットフォームとしての普及を一気に推進することにプロフェッショナルとして情熱を持って取り組み、ユーザーの為に新しい価値創出を共に推進する仲間を募集します。
本ポジションへの期待
Freedom to Pay「払う」を、自由自在に。
PayPayカードは、クレジットカード業界にイノベーションを起こし、支払いの在り方を変えていきます。また、PayPayとの融合を通じて新しい金融プラットフォームを提供することで、これまでに無いユーザーの決済体験を創出します。
そのためには、拡張性と信頼性、保守性を両立させたサービスの構築と刷新が必要です。
最高のユーザー体験提供のための最適なシステム設計と継続的な改善、グループ経済圏やPayPayエコシステムへの統合を意識した多様な機能開発、大規模トランザクション処理を実現させるシステム開発など、日本で圧倒的なスタンダードとなるキャッシュレスサービスを一緒に作り上げていく方を探しています。
▼開発一例
- Webブラウザ向けWebアプリの機能開発
- PayPayアプリ向けに提供するミニアプリの機能開発
- PayPayカード入会/会員サイトの設計および開発・運用
- 新サービスリリースやサービス改善に伴う機能追加および改善
- カード発行時の審査/与信/債権管理/ユーザーコミュニケーションシステムなどの設計・開発
- 基幹システムにおけるアプリ基盤/売上/精算/入金/与信管理システムなどの設計・開発
▼Tech Stack
- 主な実装はJava 11/Spring Boot 2の組み合わせか、あるいはJava 17/Spring Boot 3の組み合わせで行っています。
- 一部のレガシー実装にJava 8とJava EEフレームワークが残っています。
- データベースにはRDS (Oracle, MySQL) やDynamoDBを採用しています。
- オブジェクトストレージにはS3を使用し、Python/AWS Lambdaによるイベント駆動処理を行っています。
- 単体テストにはJUnit/Mockitoを、結合テストにはJMeterを利用します。
- バージョン管理はGitHubとGitLabを採用しており、CI/CDにはCodePipelineが利用されています。
- プロジェクト・ドキュメント管理ツール:JIRA, Miro, Confluence
- エディタ:Eclipse, IntellJ, VSCode
- コンテナ環境:Docker + AWS (ECS, EKS, ECR)
- 監視:CloudWatch, CloudTrail
- CloudFormationによるインフラのコード化
- コミュニケーションツール:Slack, Zoom
必要な経験/スキル
- システム開発経験(目安:7年程度以上)
- オブジェクト指向言語を用いた開発経験
- Java / Spring Bootを用いた開発経験が豊富にある方を特に歓迎しています
- 技術選定の経験
- 課題を自ら主導して解決した経験(具体的な改善案の計画や効果検証まで実施した経験など)
- 各種リレーショナルデータベースを用いた開発経験
※技術課題(コーディングテスト)で選択可能な言語はJavaまたはKotlinのみとなります
あると望ましい経験/スキル
- イベント駆動アーキテクチャ(EDA)の設計および実装経験
- 大規模サービスやシステムの開発経験
- 金融系システム開発やプロジェクトに携わった経験
- SQLチューニング経験
- 各種AWSサービスの活用経験
- PM/PL経験
- ビジネス英会話スキル
- テックリード経験
- GitHub CopilotやChatGPTなどのAIツールを活用し、開発効率を向上させた経験
- 生成AIを活用した設計、コーディング、テストコード生成、ドキュメント作成などの実務経験
PayPayカードが求める人物像
- PayPay 5 sensesに当てはまる方
Hybrid Workstyle(オフィス<東京・福岡いずれか>、自宅にてリモートワーク) Hybrid Full-time